局留め
局留めとは自分が受け取りたい郵便局を指定して、その郵便局に受け取りに行く事です。大きな郵便局では土、日、休日、24時間の受け取りが可能です。仕事や学業で帰宅が遅い人は、帰りに郵便局へ寄れれば受け取る事ができます。
ちなみにそのまま自宅配達にしてしまうと、受け取れない場合は不在通知票が入り、早くても明日の受け取りになってしまいます。しかも、当日でも配達員が戻らない限りすぐには受け取れません。(不在通知証には夜10時以降に受け取りに来て下さいと書かれています)
宛先は (受取の郵便局名)留め (受取人名)宛と記載して下さい。受取人の住所は可能であれば記入しておきましょう。また、分かるのであれば郵便局の住所、郵便番号も書いておくと間違いが起こりません。
郵便物の配達の宛先が、2カ所以上記載されている時は、そのうちのどこか1つに配達をすれば良い事になっているので、差出人の住所を記載した場合は局留にならない事があります。
受け取る時に身分証明書の提示が必要となります。(企業名宛で受取る場合は身分証明書以外に、勤務を証明する物も必要)
なお郵便局に到着後、10日立つと差出人宛てに返送されます。もし、局留め指定した局を変更する場合は連絡を入れれば転送されます。
郵便物の到着通知はないので、差出人は受取人に発送日を伝えてあげましょう。ただし郵便局に保管する場所が少なかったり、大きすぎる郵便物だと電話番号が分かれば掛けてくる場合があります。
稀に苗字と名前が同じ・漢字違いの人もいるので、万一の事を備えて受け取った人の住所・名前を記録しておく場合があります。
配達記録や簡易書留などは郵便追跡サービスで到着の確認が可能です。
不在届
何らかの理由によりしばらく郵便物を受け取れない場合は不在届の制度があります。配達を受け持つ集配局、最寄りの郵便局から不在届を提出すれば、最長30日間受け付けてくれます。期間終了後は配達・窓口での受け取りを選択できます。
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